企業が続々と副業解禁。サラリーマンにとって最適な副業とは?

いよいよ副業時代の幕開けです。

最近になって色々な企業が副業を解禁しています。こういう動きは私たちには朗報ですよね。

そういった企業ですが例えば、、、

三菱東京UFJ銀行・ロート製薬・花王・伊藤忠商事・
リコー・富士ゼロックス・ソニー・富士通・パナソニック・
カシオ計算機・日産・TBS・WOWOW・LINE・ヤフー・
グーグル・NTTデータ・サイボウズ・サイバーエージェント

その他、リク ルートホールディングス、リクルートキャリア、
エンファクトリー、メルカリ、リブセンス…などなど。

IT関連企業を筆頭に、日本を代表する有名企業も続々と副業解禁しています。今後も解禁する企業は増えていくことは確実です。私たちのチャンスは広がるのですが最適な副業についてもっと考えているべきだと思います。

最適な副業

副業はあくまで副業です。よってそこにかける時間は限られています。多くの方が時間x単価の仕事やオークション系の単発物を副業として選んでいるようです。しかしこういった仕事をするには時間がかかりますし、実際に十分な収入が得られるわけではありません。ちょっと古い情報ですがDODAの調査によると副業の平均収入は月4.3万円です。

十分な収入として幾らが最適なのかはみなさんそれぞれかと思いますが、将来のことを考えると10万円以上は欲しいのでは無いでしょうか。

”総務省発表の平均貯蓄金額から考える、老後に必要な資金は果たして幾らなのか?”によれば貯蓄で老後を賄う場合の必要資金は1億円以上です。ですからその時に備えて本気で準備しておかなければならないのです。

副業の敵は自分の時間

私は様々な副業をやりましたがサラリーマンであるがゆえに最大の課題は時間でした。今では時間的制限を受けにくい不動産ビジネスを中心にしています。不動産投資=賃貸ビジネスはやるまでは手間がかかりますがスタートすると時間的制限を受けにくいことがわかります。

さらに時間的制限を受けにくい次の副業としてコインランドリーにも挑戦しはじめました。ところがやってみてわかったことなのですがコインランドリーは収益性は高いものの色々と手がかかります。

例えば、、、

-適切な物件を探すこと
-機械メーカーとの折衝
-内装設計
-様々な工事
-保健所や消防署とのやりとり
-金融機関との交渉
またオープンした後には清掃スタッフの採用とオペレーション、集金やお客様からの質問への対応などこれまた手がかかります。とはいうものの2ヶ月ほど経つと安定化してきて月に2回の集金と清掃スタッフとの簡単な打ち合わせだけで時間的制限はさほどかからなくなってきます。

不動産も物件を探したり、融資を受けたり、空き部屋対策など手はかかるのですが管理会社をうまく活用するとさらに時間に追われることはありません。時間的制限を受けにくいという点で、本業がある方には不動産投資は副業としては優れたビジネスです。ぜひ不動産投資を考えてみてください。

不動産投資に興味を持っているけど、どうしたらいい物件に出会えるのか?とお悩みの方はこちらの記事をどうぞ。いい物件を思わず紹介したくなるお客様の特徴トップ10!投資用不動産社長が教えます

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